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引越ししました
- 2006/02/24(Fri) -
ドモドモ
いつも応援ありがとうございます。
試行錯誤の後、ブログを引越し致しました。
リンクを貼って頂いている皆さまには誠に申し訳ございません。
大変お手数をお掛けしますが、ご変更をよろしくお願い致しますm(_ _)m
こちらでも今までと変わらずご愛顧頂けるよう頑張っていきます。

livedoor pro の無料期間を利用してエクスポートしたのですが、
エクスポートファイルの作成に3日もかかってしまいました。
サポートに問い合わせてみましたが、
返信に丸一日かかりしかも的外れな回答でお手上げでした。
その間、さまざまな方法(ネットにて検索しました)を試みましたが、
全くできず諦めて手作業にて少しずつ行っていました。
ところが、突然ファイルの作成ができて、ダウンロードすることができました。
ファイルを確認したところ文字化けの様でしたが、
試しにそのまま行ったところFC2へのインポートは、
簡単で難なく終了いたしました。

エクスポートに時間がかかったのは、
混雑時の失敗でシステムがバグって矛盾した作業をおこなっているものと考えられ、
一連の不祥事でそこまで体制がまかなえないものと考えられるそうです。

とりあえず、無事に引っ越せました。
こちらでも、よろしくお願い致しますm(_ _)m

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弁護士法違反
- 2006/02/15(Wed) -
はてな 昨日14日、当県のある行政書士が「法務事務所」を名乗って自己破産等の申立書を裁判所に提出する法律事務を行ない、クライアントから約10万円を報酬の一部として受け取った疑いで、逮捕されました。
インターネットでも消費者金融等の相談コーナーを設けたりして、依頼者を募っていたようです。
弁護士会からの告発で警察が動いていたそうです。

弁護士法72条には「弁護士でない者が法律事務を業とすることはできない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りではない。」とされています。

ここで「法律事務」とは何なんでしょうか?

法律業務とは、法律的な判断基準があって、それに当該事案の事実を当てはめて法的な判断を下し、その判断に基づく措置を行うことです。
そうしますと、行政書士の業務は法律事務です。ただし、行政書士法は「他の法律」に該当します。
「じゃ、できるじゃないか」と言われるかもしれませんが、
行政書士法第1条の2および3にて業務が定められております。

これらによりますと、上記事件は裁判所への書類作成(代理)にあたりますので違反となります。
ただし、本人申請のための相談・サポートは問題ありません。

また、よく問題になっている示談代理に関しても、民法の典型契約として和解(示談)が規定されている以上、契約代理として問題ないと思われます。

ただ、交通事故示談などで代理人として、責任を否認している加害者に対して責任追及交渉をして賠償金を請求することは、弁護士法違反となりますが、
責任を自認している場合に、過失割合や賠償金などを協議し合意示談することは許されるものと思われます。


このように、弁護士法72条の問題はいろいろな解釈の仕方があり、なかなか難しくはっきりしないものです。
日弁連でさえ、直接規定するものは皆無であって、隣接法律職との調整は極めて困難だと認めているぐらいです。
早急に改正すべきだと思うのですが・・・

皆さんの率直なご意見をお聞かせください。


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追記

保険会社の示談交渉は、どちらともいえません。
たしかに、被害者から直接、保険会社に請求できる自倍法16条「被害者直接請求権」を利用すれば、保険会社が保険金を支払う必要性から当事者として話を進めることができます。
また、保険料は示談のためのものではないと考えれば、妥当です。

しかしながら、間接的には示談のためでもあるわけですから、この点からすると「報酬を得る目的」に該当するわけです。
また、同じように弁護士を紹介(提携弁護士)することも同様です。
そう考えると、どちらともいえないわけです。

まあ、この件は、弁護士会と保険協会とで協定を結んで、黙認しているようですが・・・
ただ、河野順一先生曰く「国民の利便性を犠牲にして弁護士の既得権益を保護する形」になっていることと、
特に交通事故・保険請求の場合、加害者保護・保険会社主義になっていることが、納得できないのですが・・・


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行政書士試験の採点処理でミス発覚
- 2006/02/07(Tue) -
おいおい

行政書士試験研究センターで「受験生の皆様へ」というお知らせが2月6日付けで出ていました。

これによりますと、マークシート読取機の調整不具合によって一部読み落としが生じたそうです。
結果的に、24名の採点ミスがあり、そのうち1名が合格に至ったそうです。

今回は受験生からの照会があり発覚したそうですが、我々受験生にとって重大な問題です。
何点違っていたのかはわかりませんが、2.3点ぐらいなら「マークミスがあったかな?」と思ったりしますが、納得できない点数だったのではないでしょうか?

今後の人生を左右しかねない人もいるわけですから、絶対にミスは許されないのではないでしょうか?

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恵方巻き
- 2006/02/03(Fri) -
恵方巻き モグ 今日、2月3日は節分・恵方巻きです。
恵方巻きとは 節分に縁起が良いとされる方角「恵方」を向いて、目を閉じて願い事を思い浮かべながら無言のまま巻きずしを一本食べる(まるかじり)という関西の風習です。

巻きずしは「福を巻き込む」もので、切らずに食べると「縁が切れない」につながる、とされています。恵方は毎年変わり、今年は南南東(正確には南微東)だそうです。

そもそもは大阪の海苔問屋が、77年に道頓堀で太巻きの早食い大会を始めたのがきっかけとされ、(起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。)
以降、90年代後半にあるコンビニが全国展開して急速に広がったそうです。

しかし、愛妻は大阪の生まれですが知らなかったようですし、私も名古屋時代の十数年前に知ってたぐらいです。
ここにきて、CMとか盛んにされているので皆さんご存知なのではないでしょうか?

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